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【民法】抵当権に関する用語を紹介


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こんにちは。

占有権や債務といった考え方を、子供の遊びやケンカのやり取りに当てはめて眺めると面白いです。

きなこです。

 

今月は民法勉強中です。

債権の章、なかなか終わりが見えません…

民法の勉強は、ほぼほぼ債権なのだなぁと実感させられています。

テキストを1日10ページ進めるのを目標にして勉強していますが、なんとか今月中に民法の勉強を一通り終わらせたいです。

 

今回は、抵当権に関する用語をまとめます。

 

 

 

 

抵当権者

債務者の財産に抵当権による被担保債権をもつ債権者。

抵当に入っている目的物を競売にかけた代金や、物上代位(※後述)を得ることができる。

 

抵当権設定者

抵当権を設定した債務者。

 

上代位(ぶつじょうだいい)

抵当権者が、抵当に入っている目的物を売却した代金、賃貸で得た代金、不法行為による損害賠償、火災保険金等を得ること。

これらの金銭が、抵当権設定者に支払われる前に差し押さえする必要がある。

 

抵当権消滅請求

抵当権のついた不動産を取得した第三者が、抵当権者に代金を払うことによって抵当権の消滅を請求すること。

 

代価弁済

抵当権のついた不動産を第三者が買ったとき、抵当権者がその代金を抵当権設定者でなく自分に支払うよう要求すること。

これにより、この不動産の抵当権は消滅する。 

 

 

以上です。

 

↓テキストはこちらです。

国家試験受験のためのよくわかる民法

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今回も、お読みいただきありがとうございました:)